いちごグリーンインフラ投資法人 (9282)

Ichigo Green Infrastructure
Investment Corporation

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トップメッセージ

投資主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

いちごグリーンインフラ投資法人(以下、「本投資法人」という。)は、2016年12月1日付で東京証券取引所インフラファンド市場へ上場いたしました。

本投資法人は、投資信託及び投資法人に関する法律(以下、「投信法」という。)に基づき、2016年6月24日に設立された投資法人です。その資産の運用については、いちご投資顧問株式会社(以下、「本資産運用会社」という。)が、投信法上の資産運用会社として、投信法ならびに本投資法人の規約に定める資産運用の対象および方針に従って行います。

本投資法人は、いちごがこれまで培ってきた再生可能エネルギー発電施設の運営管理ノウハウを最大限活用し、主として、再生可能エネルギー発電設備等の特定資産への投資を行うインフラ投資法人です。再生可能エネルギー発電施設に対する投資を通じて、長期安定的な投資機会を投資家の皆様に提供し、サステナブル(持続可能)な社会形成への貢献をすることを基本理念としており、長期安定的なキャッシュフローの維持による安定性および資産規模の拡大による成長性の両面を追求した中長期的な運用により投資主価値の最大化を目指します。

再生可能エネルギーは、化石燃料と異なり、利用時に温室効果ガスである二酸化炭素を排出しないため、化石燃料の代替燃料として温室効果ガス削減に大きく貢献するものと考えられます。本投資法人は、今後さらなる拡大が期待される「グリーンインフラ」という新たなアセットタイプへの投資機会を提供いたします。
グリーンインフラに特化した本投資法人の成長は、わが国の投資市場の発展に貢献するとともに、地球に優しく安全性にすぐれたわが国のエネルギー自給に寄与するものと考えています。

本投資法人は、これらの基本理念を追求するため、再生可能エネルギー発電設備のうち、太陽光発電施設を中心に投資を行います。地域・規模分散を勘案した長期的なポートフォリオを構築し、原則として、調達価格および調達期間が確定し、かつ特定契約に基づく発電事業者による電気の供給および電気事業者による電気の買取が既に開始されて1年以上経過した太陽光発電施設を投資対象とします。

東京証券取引所インフラファンド市場に上場することにより、円滑な資金調達の手段を確保し、多様な外部成長機会およびいちごのノウハウ等を最大限に活用した成長戦略を推進し、再生可能エネルギー発電設備等の効果的な運営を通じて投資主価値の最大化を目指します。

いちごグリーンインフラ投資法人
執行役員 長崎真美
いちご投資顧問株式会社
代表執行役社長 織井渉